2009年09月13日
最後の新聞記事

9月10日付の北海道新聞に掲載。
ちょっとニュアンスは違うけど、まぁ当たらずとも遠からずという感じか…。
活動を通じてつくづく感じたことだが、政治家というのは本当に「己が第一」の人種である。
公人の資質として必要な自己犠牲精神を持つ者など数えるほどで、これでは「日本の政治は三流」と言われるのも至極当然である。国民として、ますます日本の未来が心配でならない。
それにしても、我が事ながら「一寸先は闇」を地で行く人生である。
明日には何が起きるか分からないのだから、今日を精いっぱい生きようと思い知らされた。
本日をもってこのブログは更新を終えるが、削除はせずに記録として残すつもりだ。
読者の皆様には改めて感謝の言葉を述べたい。
「ご愛読ありがとうございました」
2009年09月08日
辞意表明

急転直下の決断だが、代表辞任を決意した。
経緯はメインサイトに公開中なので、一読されたし。
小野寺秀道議の抗議に関する検証と所感
代表辞任のお知らせ
これだけが辞任理由の全部ではないが、直接的なキッカケになったのは確かだ。
「引責辞任」が責任の取り方として正しいのかどうかは分からない。
だが、収入源がなく完全持ち出しで活動してきたのだから、どのみち事業そのものが破綻スキームだったということ。今後の人生(生活)を考えたら、ちょうどいいタイミングだったのかも知れない。
私の場合は辞任すなわち辞職で、法人から離籍することになる。しかし、事実上の孤軍奮闘だったため、後任者がいない。公募するのもおかしな話で、必然的に法人の解散ということになりそうだ。または、ウルトラCとして監事(前代表)が返り咲くという可能性もあり、法人存続については流動的ではある。
代表になって1年8ヶ月。発展させるどころか潰してしまう可能性もあり、数少ない理解者には申し訳ない気持ちでいっぱいなのだが、一方で、2年近くも無収入でよくやってきたもんだわと自分を褒めてみたり…。少なくても直近3代の首相よりは長い任期を努めたのだから…。
これまでを振り返ってみると、ずいぶん青くさいことばかり言ってきたもんだと赤面してしまう。
欲望と自己保身が渦巻く政界には、到底受け入れられない市民活動だったかも知れない。
しかし、やはり使命感と責任感のない人間に政治をする資格はなく、浄化を願ってやまない。
それにしても、満42歳を来月に控え、この就職難時代に職探しをすることになるとは…。
波瀾万丈な人生ではあるが、やはりまだまだ落ち着けないようだ。とほほ
2009年09月05日
士別市長選の公開討論会が無事終了

6日に告示される士別市長選の立候補予定者による公開討論会が昨日、市民文化センターにて行われた。士別青年会議所(JC)の主催で、約550人の市民が熱心に耳を傾けた。
パネリストは前市議の牧野勇司氏(58)=民主・大地・社民推薦=と前副市長の相山慎二氏(61)=自民支持=の2氏。特筆するような争点もなく、両氏の政策は共通点も多い。メディアによる事前調査でも両氏への支持が拮抗している故、両者の違いを判断するという意味では非常に意義深い討論会だったのではないだろうか。
士別JCは半年以上前からこの準備に着手。公開討論会の意義と重要性を関係各所に訴え、苦労を重ねながら社会的事業を成し遂げた。今後も地域の発展のため、若き行動力を存分に発揮し続けて頂きたい。
2009年09月01日
【占冠村長選 / 告示】 新人が無投票当選
小林豊・前村長の辞職に伴う上川管内占冠村長選が告示された。午後5時の締切時間までに立候補を届け出たのは、新人で前副村長の中村博氏(59・無所属)のみとなり、同氏の無投票当選が確定した。
2009年08月31日
ついに政権交代

昨日、国民の審判が下った。
自民も民主も、どっちもどっちのエゲつない選挙戦だったが、予想通り民主党の圧勝だった。
本当に国家国民のために働いてくれるのなら政権政党はどこでも構わないと考えているが、結果的に勝ち過ぎで、しかも右も左も分からない新人議員が大量生産されたことについては国民の一人として一抹の不安を感じる。
選挙活動ばかりに熱心で、国会議員としての知識・教養を磨いてこなかったであろう人物が多数いるようだ。今後、国会に提出される山のような法案の内容をどれだけ理解できるのか、頭数(あたまかず)としてしか機能しない「賛成要員」で終わるのか、小泉チルドレンの4年間を例に挙げるまでもなく民主党の体質が問われてくるだろう。
総理大臣へ就任が決定的になった鳩山代表にしても、某ニュース番組(6月OA)での対談で年金の財源について問われ、
「消費税を上げるのは可哀想だから上げない」
↓
「保険料も上げない」
↓
「いずれ消費税を上げる」
↓
「保険料は徐々に上げる」
…と、自身の党の政策をも理解していないような発言を聞くと、どうにも心許ないのは確かだ。
期待が大きい分、それが失望に変わったときの振れ幅も大きいのはよく分かっているだろう。大きな事を言って政権を獲った以上、誠実な国家運営をお願いしたい。
何はともあれ、おめでとうございます。
2009年08月30日
2009年08月30日
北海道マラソン2009

今日は北海道マラソンの開催日。すぐ近所がコースということもあり、投票ついでに観戦した。

スタート3分前。沿道の人影もまばらで寂しい気もするが…。

おぉ、こりゃすごいわ。今年から大幅にコース変更され、ここはスタートからわずか1km地点。経過時間が3分38秒ではまだ「群衆」状態で、視点を定められる状態ではない。

う~む、なんとシュールなランナーだこと…。彼が完走したのかどうかが気になるところ。
約8,000人のランナーが走り抜けるのに10分とかからず、観戦はあっという間に終了した。
スタート地点に近すぎるというのも考えものだなぁ。
◇ ◇ ◇
さて、いよいよ今夜は総選挙の結果が出る日。日本酒をチビチビやりながら、リモコン片手に各局の開票特番を観るのが何より好きな体質。今回はどんなドラマが繰り広げられるのか、今から楽しみだ。
ともあれ、誰が当選し、どこが政権を取ったとしても、選挙期間中に発した言葉が美辞麗句に終わらぬよう、そして国家国民のため真剣に取り組んでほしいものだ。頼むよホントに…。
2009年08月27日
道11区は熱かったようで…

(左より)常山氏〔CN〕、中川氏〔自〕、渡辺氏〔共〕、石川氏〔民〕
22日に帯広市の「とかちプラザ」にて開催された道11区の立候補者による合同個人演説会(運営:帯広/芽室青年会議所)の模様を収録した映像が届いた。道4区(小樽市内)と同日に行われたため、見届けることができなかった唯一の選挙区だ。
パネリストは、自民・中川昭一氏、共産・渡辺紫氏、民主・石川知裕氏(届け出順)の3氏で、前芽室町長の常山誠氏のコーディネーターを務めた。
聴衆からはヤジや罵声が飛び交うなど、一時は不穏な空気が流れた。円滑な進行のためにヤジは禁止しており、決して褒められた行為ではないが、有権者も真剣ということなのだろう。ある意味ではこれも討論会の醍醐味とも言えるのかも知れない。
今さらながら、これも直に見たかったわぁ…。
2009年08月26日
道1区の合同個人演説会が無事終了

(左より)宮脇氏〔CN〕、松井氏〔共〕、高元氏〔幸〕、横路氏〔民〕、長谷川氏〔自〕
衆院選道1区の立候補者による公開討論型の合同個人演説会(運営:札幌青年会議所)が、札幌市教育文化会館にて行われた。
パネリストは、共産・松井秀明氏、幸福・高元和枝氏、民主・横路孝弘氏、自民・長谷川岳氏(届け出順)の4氏で、北海道大学(大学院)教授の宮脇淳氏がコーディネーターを務めた。

約250名の市民を前に舌戦が繰り広げられたが、パネリスト4名で1時間半という時間設定はいかんせん短すぎた。候補のスケジュールと閉館時間という制約の影響ではあったのだが、結果的に議論を掘り下げるまでには至らず、物足りなさが残ったのは残念だった。
それでも、開催断念を迫られる選挙区が続出した中、こうして全立候補者による政策論争ができただけでも少なからず有権者の役には立ったであろう。これで道内の公開討論会・合同個人演説会は全日程が終了した。5選挙区の開催に対し7選挙区が断念。
スケジュール云々ではなく、実にくだらない理由での断念区が続出し、呆れるばかりの結果となった。
「国民の役に立ちたい」との思いから立候補しているはずなのだが、政策を直に聞き比べたいと考えている有権者の存在は完全に蚊帳の外。候補者(陣営)の思惑や感情だけで貴重な機会を失うことになった。
こんな現状で、果たして政治に希望を見出せるのか。利己的な政治家が淘汰される日が来るのだろうか。日本の政治は、まだ当分は変わらないと断言する。
2009年08月25日
【本別町長選 / 告示】 現職が無投票4選
任期満了に伴う十勝管内本別町長選が告示された。午後5時の締切時間までに立候補を届け出たのは現職で4選を目指す高橋正夫氏(58・無所属)のみとなり、同氏の無投票再選が確定した。
2009年08月24日
多くが「公僕」の自覚なし

「ネット選挙」公然と
インターネットの普及に伴い、選挙期間中は公職選挙法で禁止されているとされてきた政党のホームページの活用が、今回の衆院選の公示後、自民、民主両党によって活発に行われている。ネットが情報発信や交換に不可欠の“道具”となってきている中、選挙での利用のあり方が本格的に問われる事態となっている。(以下略)
-読売新聞(8月24日夕刊)より引用ここまで-
2年前の参院選でも各党が行っていたことで、今さら驚くことでもない。ただ、いかに現行法が有名無実なのかを雄弁に物語っている現象ではある。
総務省の公式見解では、HPやブログの更新が「文書図画の(違法な)頒布に当たる」という解釈だが、有権者が自身でパソコンを起動し、自身の操作によってのみ閲覧できる状態にあることが「頒布」なのか…という素朴な疑問。
ところが、公(告)示前の更新はお咎めなしで、選挙期間中の「放置」は頒布に当たらないという解釈矛盾を誰も説明できない。
「(更新部分は)政治活動であり、選挙運動ではない」と、次期政権を争う二大公党による屁理屈をこねての脱法行為。そしてエスカレートする一方の非紳士的な誹謗中傷合戦。
選挙の利害関係者ではない当法人が、(公示後の更新に躊躇はないものの)中立公平というバランスを死守するあまり取材結果を更新できずにいるのに、当事者がこれではアホらしい。
日々の活動で「政治のウラ側」が垣間見えるたびに、いかに政治家とは「己の利益」が第一なのかというのが実感としてよく分かる。
道議や市町村議はもちろん、道や札幌市などの首長も選挙応援や支持者動員に熱心だが、その理由は「応援候補の政治信条や人柄に惚れ込んで」ではなく、自身の選挙を見据えた「貸し借り」でしかないのは言うまでもない。
支持者にしても同様で、自分の損得勘定で政治家を利用したい勢力が大きく、当選後の大きな影響力になってしまう点では同罪だ。
結局、日本の政治・選挙はその程度のレベルなのだ。
目先の票のためなら、天下国家の行く末より「ナントカ手当をいくら払ってやる」ことの方が争点になり、「国旗切り裂き事件」や「金がねぇなら結婚するな」発言など、相手の揚げ足を取ることで批判票を狙っている。とても国権の最高機関を決める選挙とは思えない。
与野党問わず政治家個々の気質が目くそ鼻くその現状では、政権交代しようがしまいが国益が向上するとは思えない。極論だが、自己犠牲の精神を持ち、国家国民のためなら命をも投げ出せる覚悟も気概もない国会議員には期待しない方がいい。
では、何が変わるべきなのか…。胸に手を当てて考えよう。
2009年08月23日
札幌市議会に見る「民主党」

すごいなこりゃ…各紙が連日の「民主圧勝」予測だ。これが「一歩リード」のような表現なら、投票行動はリードされている方に逆バネ作用が働くものだが、ここまでワンサイドだと世論は「勝ち馬に乗る」方へ傾くだろう。
もはや政権交代は既定路線と言っていい状況で、今までの自公政権に批判が集まるムードも理解はできる。しかし、勝ち過ぎるのも考えもので、国民にとって決してプラスにはならない。
健全な二大政党制どころか、自民党が崩壊してしまうほど負けてしまうと「民主独裁政治」へ走ることになり、政府への批判・監視役としての野党機能すら危ういことになる。
しかし、一連の予測報道を見る限り日本中が「民主、とにかく民主」で、4年前(郵政選挙)の真逆の現象が起こっている。経験不足という懸念も何のその、「とにかく一度やらせてみよう」という空気だ。
では、少し視点を変えて札幌市議会の民主党会派を考えてみよう。
07年の市議選後、自民党の2氏が「自民会派」を離脱したため、棚ボタ式に民主党が第一党となった。同党は上田文雄市長を支持しており、他会派とも連携する「多数与党」となった。
それから2年余りが経過したが、民主党が最大会派になって札幌市政が劇的に変わったとは思えないし、予定調和のダラダラ議会なのは自民党時代と何ら変わらない。
自身で政策案を書ける議員は数えるほどしかおらず、定例会では相変わらず市長(執行部)から提出される議件に党議拘束で淡々と採決しているのみ。これでは単なる「議決機関」で、「立法機関」としては機能していないのはもちろん、与党であるため「監視機関」ですらない。
そもそも、地方議会に与野党がある自体がナンセンスで、議会の体をなしていないのだが…。
議員は日常的に政策を勉強するでもなく、地域のイベントで名前を売り、支持者の陳情処理に追われるという「再選へ向けた御用聞き」である。重要な役割であり特権でもある「政策立案」など頭にないのは、政務調査費の使途を見れば一目瞭然だ。一方で、札幌市議であることのプライドだけは異常に高いのが始末に負えない。
ただ、こういう姿勢は民主党議員に限ったことではなく、総じて五十歩百歩だ。少なくても札幌市議会では会派勢力がどう変わろうが、議員としての使命感・見識・知識・常識などの資質が変わらない限り、議会全体のレベル(≒札幌市政)も変わらないのだ。
もちろん、議院内閣制の政府・国会と二元代表制の地方議会では制度も事情も違うので同列に扱うことはできないが、国民や住民(一部の支持者ではない!)のために身を捧げなければならないのは政治家として同様のはず。
候補個人の資質を見極めることなく「どの党の公認か」という価値観だけで投票することは、結果的に自身に跳ね返ってくるのだということを、我々は肝に銘じなければならない。
2009年08月23日
2009年08月22日
道4区の合同個人演説会が無事終了

(左より)相内氏〔CN〕、鉢呂氏〔民〕、鶴見氏〔幸〕、宮本氏〔自〕
衆院選道4区の立候補者による公開討論会型の合同個人演説会(運営:小樽青年会議所)が小樽市民センターにて行われ、約250人の市民を前に舌戦が繰り広げられた。
パネリストは、民主・鉢呂吉雄氏、幸福・鶴見俊蔵氏、自民・宮本融氏の3氏(届け出順)で、小樽商科大学の相内俊一教授がコーディネーターを務めた。

選挙期間中ということもあり、パネリストもタスキ掛けで緊張感ある討論に終始した。

開始前の打ち合わせ中。張り詰めた空気の中、のんきに写真撮ってるKYは誰だ?

無事に終了。準備に奔走した小樽JCに敬意を払うと同時に、3候補には善戦を期待したい。
続きを読む
2009年08月22日
珍しく緊張した…?

写真提供:北方ジャーナル
地方自治論の勉強会として知られる「地方自治土曜講座」で、政務調査費や議員報酬などに関する報告をした。毎度おなじみの北方ジャーナル誌も取材(という名目の営業活動)に…。
いやはや、我ながら下手くそな喋りに自己嫌悪だわ…

議員とカネの話を30分でまとめるのは至難の業ではあるのだが、時間を気にして走りすぎ、自分でも何を言ってるのか分からないほど支離滅裂だったと反省。こういうことは割と平気だと自負していたものの、聴衆のほとんどが自治体職員というのは独特な雰囲気があるもので、すっかりテンパッてしまった。失礼しました~
まぁともあれ、こういう機会を与えてくれた関係各位には感謝申し上げたい。
タグ :地方自治土曜講座
2009年08月19日
選挙ポスター撮影行脚

道10区のポスター掲示板(岩見沢市内)
総選挙公示に伴い、一斉に張り出された選挙ポスター。道内全12選挙区の立候補者全員のポスターをメインサイトに掲載すべく、撮影に走った。
1~5区は札幌市内で撮ることができ、札幌から1時間で行ける岩見沢で10区を撮れたが、それ以外はちょいとキツい。そのため各地の青年会議所メンバーに撮影を依頼した。
え? そこまでするポスターの列挙がどれほど役に立つのかって?
さぁ、どうなのでしょう…。効果の程は未知数だが、これが無意味なら全国で掲示されている選挙ポスター自体も無意味ということになるし、有権者によっては生活圏内に掲示板がない、あるいは見つけられないというケースもある。
各陣営はポスターにも様々な思いを込めて作っているので、全候補者分を公平に取り上げ、見比べることができるというのも悪くないでしょう。
立候補者(小選挙区)ポスター集
2009年08月18日
道内の公開討論会 5勝7敗(?)で打ち止め

第45回衆議院総選挙がいよいよ公示された。
日本青年会議所北海道地区協議会と共同で準備していた道内小選挙区の公開討論会は、スケジュールの調整不能や諸般の事情により7選挙区が開催断念となった。
(詳細はこちら)
せめて半分以上と思ってはいたのだが、陣営の思惑や感情が複雑に絡み合ってしまうのも「選挙の生臭さ」が如実に出ているような気がする。
今日現在で6区と7区が実施済みで、今後は「合同個人演説会」として4区と11区(22日)、そして1区(26日)を成功させることに全力を尽くすだけだ。
それにしても、足かけ2年がかりで準備していたのに、悔しいのぉ…。
2009年08月17日
道6区の公開討論会が無事終了

(左より)小林氏〔CN〕、武田氏〔幸〕、佐々木氏〔民〕、荻生氏〔共〕、今津氏〔自〕
道6区の候補予定者による公開討論会(主催:旭川青年会議所)が、旭川市大雪クリスタルホールにて行われた。
パネリストは、自民・今津寛氏、民主・佐々木隆博氏、共産・荻生和敏氏、幸福・武田慎一氏(解散時の党勢力順)の4氏で、拓殖大学北海道短期大学の小林秀高氏がコーディネーターを務めた。

プロジェクターを使い、討論中のテーマを視覚的に補助するなど意欲的な試みも…。
しかし、これが許されるのも今日限り。公示日の明日以降は違法行為となるのだから、やはり公職選挙法は無意味な「べからず」が多すぎる。誰のための法律でんねん…。
ともあれ、進行もスムーズに進み、有意義な討論会だった。
旭川JCの皆さん、お疲れ様でした。
2009年08月16日
改名しようかしらん…

昨日の公開討論会(道新主催)後のコメントが載ったのはいいが、それが5行なのに対して、その前の人物特定に6行も費やさなければならないのね…。
他の人は2~3行という簡単明瞭なものが、私の場合は記事のように「何をしている団体か」の説明が必要で、しかも法人名そのものも長すぎるわな。18字もあるし…

それにしても自分のコメント、読み手によっていろんな解釈をしてしまいそうな内容だなぁ…。
まぁいいか、ほとんど影響ないし…。
2009年08月15日
道内政党代表者討論会

道内主要政党の代表者による公開討論会(主催:北海道新聞社)が札幌市内で行われた。道新とは公開討論会を企画実施するライバル関係(?)ではあるが、今後の参考のためにも有権者の一人として傍聴に行った。
パネリストは以下の通り。(衆議院の解散時勢力順、敬称略)
・自民党:今津 寛 (道連会長)
・民主党:鉢呂吉雄 (北海道代表)
・公明党:風間 昶 (参院議員)
・共産党:紙 智子 (参院議員)
・社民党:山内惠子 (道連代表)
・新党大地:鈴木宗男 (代表)
中央では自民と民主のトップが批判合戦(罵り合い?)を繰り広げているが、この討論会では野党側からの批判に対し、与党側は反撃ではなく防戦に終始した印象だった。発言に対する会場の拍手からも、世論は政権交代へ傾いていると実感させられた。
しかし、野党側の主張も説得力を欠き、抽象的な理想論に終始した点では痛み分けだろう。また、選挙協力をしている民主と大地も、必ずしも政策や方向性が一致した上で組んでいるわけではないことが浮き彫りになった感もある。
ともあれ、結果的には「ムネオの一人勝ち」というところか。オヤジギャグも光っていたし…。
ただ、個人的に問題意識を持ったのは政権の行方よりも…
続きを読む
任期満了に伴う根室市議選挙が投開票された。


